表示・配置
「visibility」プロパティ
「visibility」プロパティは、文書のレイアウトを変更することなく要素を表示したり非表示に指定するCSSプロパティです。
「visibility」プロパティの値
文書のレイアウトを変更することなく要素を表示したり非表示に指定する値は「visible」「hidden」「collapse」などの値を指定することができます。 ※テーブルなどの表や列に「collapse」を指定すると、その範囲を詰めた状態で表示されます。それ以外の要素に指定した場合は、「hidden」と同じ表示になります。
「visibility」プロパティの指定方法
文書のレイアウトを変更することなく要素を表示したり非表示に指定する場合は、「visibility」プロパティを使い適応する値を指定することで実装できます。
「visibility」プロパティ
セレクタ{
visibility:要素を表示したり非表示;
}
値例
/* 基本値 */
visibility: visible;/* 表示する */
visibility: hidden;/* 表示しない */
visibility: collapse;/* 表の行または列を詰める */
表示例
レイアウトル要素(visible)01 | レイアウトル要素(visible)02 | レイアウトル要素(visible)03 | レイアウトル要素(visible)04 |
レイアウトル要素(hidden)01 | レイアウトル要素(hidden)02 | レイアウトル要素(hidden)03 | レイアウトル要素(hidden)04 |
レイアウトル要素(collapse)01 | レイアウトル要素(collapse)02 | レイアウトル要素(collapse)03 | レイアウトル要素(collapse)04 |